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避妊手術

避妊手術

うさちゃんを飼い始め 

赤ちゃんから思春期になり

だんだん体が大人に近づくにつれて

気になるのが

「避妊」の問題

子宮の病気などへの 不安

健康な体にメスを入れることへの不安

色々なことを考慮してたどりつく

それぞれのうさぎ育て

今回は 避妊手術経験者のメールを 

載せさせて頂きたく思います。


新潟県Mocoちゃんの 場合

女の子は、腫瘍などが出来やすいから去せいした方が、
病気にかかりにくいと聞いたのですが
手術もリスクが大きいですよね・・・。

ちなみに以前飼っていた女の子のうさぎは、
去せいの事は知らず手術は受けてませんでした。
腫瘍がどんどん大きくなって、
臓器が圧迫して、
亡くなったのですが
手術のリスクが高く
途中で死んでしまうことを考え
手術はしなかったので何の腫瘍かは、
はっきりしませんでした。


以前のかかりつけの獣医さんには、
うさぎは犬や猫に比べ内臓や血管の構造が違うので
麻酔をはじめ手術はリスクが高いので
去勢手術でも万が一と言うことも頭に入れておいた方がいいですよ。
と言われたことがありましたので迷ってました。

以前に飼っていたうさぎが女の子で、
お腹に腫瘍ができ
最後はお腹がとても大きくなり
呼吸も荒くなり苦しそうに亡くなったことで
娘は苦しそうに暴れて亡くなる姿を
もう見たくないから手術したら?と言うのですが、
万が一を考えるとなかなか一歩踏み出せずにいます



色々と考えた結果、先月 避妊手術をしました。(1歳半)
麻酔、手術、手術後のリスクなどもあり
かなり迷いましたが
先代の子が子宮がんで最後は苦しんだ最期でしたので
知っていながら予防せずに
もしも子宮がんにさせさしまったら
きっと後悔してしまうと思い家族、
友人と相談した結果
手術を行いました。

幸い、かかりつけの動物病院の院長先生が
うさぎの専門でもあり
月に1羽は避妊手術を行っていたので
その点は安心して預けられました。

手術はレーザーメスで行われたので
出血も少なく抜糸もないので体に負担はありませんでした。

私の仕事の関係で予定より1日多く預かっていただき
3日目にお迎えにいきました。
食欲もあり家の中もピョンピョンと動き回ってました。

術後も順調で傷口の毛の生え方の早さには、
先生も こんなに早くに生えるのは珍し
いですね!!と驚いていました。

薬も大好きで添付しました写真のようにあっという間に飲み干し、
もっとくれ~!と催促するほどです。

手術をして変わったことといいますと、
ぶーぶーと言いながら足にまとわりついたり
ズボンの裾などを噛む行為が全く無くなり(発情の行為だそうです)
以前より活発さが少なくなり
警戒心が強くなりました・・・少し淋しいです (>_<)
食欲も少し落ちたかな?
今後、ホルモンの関係で太りやすくなるそうなので
食生活に気をつけて現体重1・5キロを維持していきたいですね
避妊手術には賛否両論があります。
オレンジロップラビッツから巣立った子達の
飼い主さん達も色々な考えがあると思います。

我が家は今回は避妊手術を選択しましたが、
手術をしようが、しまいが、
大切な子が万が一病気になっても
最後まで愛情を沢山注いで育ててあげれば
きっと後悔と言う気持ちは起きないのかもしれませんね。






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皆様の一押しにささえられて ここまで続けることが出来ました。
いつもお忙しい中 お越し頂きまして 本当にありがとうございました。
感謝の気持ちを忘れずに 今日も更新しております。
今後とも宜しくお願い致します。

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